01 Expert Pitch #15

MBA or 起業?アメリカエリート層のキャリア観と人材活用の違い


01 Expert Pitch #15

MBA or 起業?アメリカエリート層のキャリア観と人材活用の違い


2022.09.27 TUE 12:00-13:00 JST
ダートマス大学MBA Candidate 坪田 駆氏
アメリカでは「The Great Resignation」大退職時代と言われていますが、単純に企業からの解雇が増えただけではなく、自らの意思で仕事を辞める人も増えてきていると言われています。特に、スキルを持った人たちの人生観/価値観が変わることで、さらなるスキルをつけるためにMBA留学したり、新しく起業してチャレンジをしたいという人がどんどん増えています。 今回の無料ウェビナーでは、元SAPシリコンバレーにて数々のイノベーション関連プロジェクトを推進し、現在はアメリカ東海岸のダートマス大学のMBAプログラムに在学中の坪田 駆氏をお迎えして、アメリカエリート層のキャリア感や大手企業の人材活用の違いなど、詳しく解説していただきます。

▼ こんな方にオススメ

  • 米国MBAや起業に興味がある方
  • 優秀な人材をどのように採用/活用したら良いかを考える人事担当者
  • CVC担当、新規事業担当
  • 世界における最新のスタートアップの取組み状況と未来を知りたい方

▼ 登壇者
坪田 駆氏:MBA Candidate, Tuck School of Business at Dartmouth
2011年日本オラクル入社。大手製造業の基幹システム刷新などの大型プロジェクトを主導。2017年にSAPシリコンバレーに転籍し、日本企業の事業変革、新規事業開発、スタートアップ連携などを支援する。その後、SAPジャパンの経営変革プログラムの立ち上げに従事したのち、2021年からアメリカ東海岸のDartmouth CollegeのMBAプログラムに在学中。卒業後は、これまでの営業、経営戦略の知見を活かし、アメリカ国内のテック企業での製品戦略ロールへのキャリア転向を目指している。国際基督教大学卒。


傍島 健友氏:Tomorrow Access, Founder & CEO

日本の大手通信会社KDDIで25年間、携帯電話システムの無線技術者、経営戦略、新規事業戦略、スタートアップへの投資、イノベーション活動など数々の事業経験を持つ。マイクロソフト社との事業提携、米国Facebook、Google、国内大手ゲーム会社GREE、コロプラ社などとの協業も担当、25名のメンバーを統率。スタートアップへ20社以上の投資経験があり、2015年からは米国シリコンバレーにて活動。最先端の技術からビジネスモデルまで幅広い知見を持つ。2021年グローバルCVC担当2万人の中の Top 50(GCV Top 50 Emerging Leaders Award)に選ばれ、シリコンバレーにて独立。

▼ナビゲーター
小川 りかこ氏:フリーアナウンサー
青山学院大学 経済学部 卒業後、一般企業に就職したのちフリーアナウンサーへ転身。朝の情報番組のキャスターやリポーターとして活躍しながら、美容やファッションを始めとしたイベントMC、セミナー司会など多数担当。また、10年以上にわたり、BS/CS放送での経済番組のキャスターなども務めている。

▼01 Expert Pitch とは?
世界ではどんなスタートアップが注目されているのか気になりませんか?しかし、ネットに溢れる情報は英語ばかりで、なかなかタイムリーに有益な情報を得ることは難しいのではないでしょうか?01 Expert Pitchでは、シリコンバレーから業界のエキスパートをお招きして、どんな技術やサービスが世界では注目されているのか?どんな面白いスタートアップがいるのか?日本語で解説していただきます。

▼参加費
 無料

▼定員
 100名

▼参加方法
お申し込みいただきましたら、別途連携されるZoomの接続先へイベント当日にアクセスください。ご質問はZoomのQA機能を使ってお受けします。※ 時間の都合で質問を受け付けられない可能性もあります。

▼参加特典
当日、アンケートにご回答いただいた方には当日の資料を後日プレゼント

▼主催
 Tomorrow Access LLC

▼その他

  • オンライン配信を視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
  • オンライン配信内容の録画、録音、撮影についてはお断り致します。
  • 映像や音声が乱れる場合もございます。予めご了承ください。
  • 終了時刻は目安となります。予定時刻が前後する可能性がございます。

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