S-1 ジャーナル
週刊 S-1 ジャーナル|米国 IPO × S-1 の定点観測
週刊 S-1 ジャーナル バックナンバー
上場書類が「ここを見ておけ」と名指しした場所が、実際に動いたか。その週の証拠だけで確かめた記録です。過去の号はすべてここに残します。
第10号 | 2026年10月26日Anthropic が S-1 を出しました。上場後は、一般の議案の議決権の50.1%を1株が持ちます第9号 | 2026年10月19日Andersen が目論見書で「10〜12月に完了」と見込んだ買収8件のうち、5件が10月に完了しました第8号 | 2026年10月12日Reformation の取締役1人が、上場時の関係者向けの枠で20万株を買っていました第7号 | 2026年10月5日先週の 8-K に、目論見書が具体的に書いていたことが起きたと言えるものは見つかりませんでした第6号 | 2026年9月28日Jersey Mike's の株の約54%が、大株主の借入れの担保になっています第5号 | 2026年9月21日Bamboo は株の売却代金を1ドルも受け取らないのに、上場費用の見積もり約1,240万ドルは自社で負担すると、改訂版で初めて金額を入れました第4号 | 2026年9月14日Holtec の目論見書で、上場で集めたお金を創業者側の2社へ配るという使い道が、公開価格の範囲が初めて入った版で消えていました第3号 | 2026年9月7日私たちが読んでいる上場前の6社に、共通していることが1つあります第2号 | 2026年8月24日目論見書に「2026年8月まで」と書かれていた一文が、その2026年8月に書き換わりました第1号 | 2026年8月10日SpaceX も Cerebras も Figma も、上場初日の終値で買った人はまだマイナスです
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