Tomorrow Accessのウェブサイトを新しくしました
2026年10月27日

この記事の要点
- 会社のテーマカラーである黒と金色の色使いやロゴはそのままに、中身と並び順を今の活動に合わせて作り直しました
- サービス、代表の経歴と支援実績、ガイドブック・ニュース・連載、イベント情報の入口をトップページにまとめました
- 英語版も同じデザインで作り直し、3つのサービスに英語の個別ページを用意しました
Tomorrow Accessのウェブサイトを新しくしました。
会社のテーマカラーである黒と金色の色使いやロゴはそのままに、中身と並び順を、今の活動に合わせて作り直しています。
新しいサイトのどこに何があるかを、順にご紹介します。
3つのサービス
当社のサービスは、次の3つです。
トップページでは、3つを並べて、支援の内容と料金の決まり方をカードにまとめました。
ビジネス戦略コンサルティング
経営戦略・事業戦略の立案から、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の設立、新規事業と米国展開の実行まで、継続して支援します。
料金は、内容と期間に応じて個別にお見積りします。
代表の経歴と支援実績
トップページには、代表・傍島健友の経歴を年表で載せました。
1996年に日本の大手通信会社へ入社してから、2015年にシリコンバレーへ移り、2021年にTomorrow Accessを設立するまでの歩みです。現在のメンター・アドバイザーの役職、インタビューや登壇の記録、受賞歴もまとめています。
支援実績では、ご支援事例7件を、企業名を伏せて紹介しています。
- 大手企業6社
新規事業創造プロジェクト、CVCの設立と運用の戦略づくり、米国進出の支援など - スタートアップ1件
日本市場への進出の支援
これまでメンタリングしたスタートアップ17社の名前も並べています。
ガイドブック・ニュース・連載
読み物は、種類ごとに入口を設けました。
ガイドブック
- CESかんたんガイドブック 2027年版
はじめてCESに行く方向けのガイドブックです。2026年11月16日に発売予定です - シリコンバレー駐在ガイドブック
赴任前の準備から現地での仕事の進め方まで、生活編とビジネス編にまとめています
ニュース
- テックニュース
シリコンバレーとアメリカのテックニュースを、一次情報をもとに日本語でお届けしています
連載
- 日本人が知らないアメリカの常識
アメリカで暮らすと出会う制度や習慣を、1回1テーマで解説しています - CES 2027 準備ガイド
2027年1月の開催に向けて、準備の順に記事を並べています - S-1ジャーナル
米国で上場を申請した企業のS-1(IPO登録書類)を読み解いています
画面上部のメニューからも、各ページへ移れます。
1年先までのイベント情報
トップページの後半には、イベント情報の欄を設けました。
CESやWeb Summitなど、1年先までの主要なテックイベントを、開催日の近い順に表示しています。
イベント情報のページでは、日程・会場・規模・チケット料金と公式サイトへのリンクを、イベントごとにまとめました。AI・Fintech・Mobilityなどの分野で絞り込むこともできます。
英語版のサイト
英語版のサイトも、同じデザインで作り直しました。
英語版では、3つのサービス、代表・会社概要、支援実績、英語のニュースとS-1ジャーナルを紹介しています。3つのサービスには、それぞれ英語の個別ページを用意しました。
日本語版と英語版の両方があるページでは、画面上部の「JP / EN」を押すと、もう一方の言語の同じページに移ります。
ご相談はどのページからでも
どのページにも、画面上部に「ご相談」のボタンを置きました。
新規事業や米国展開について、まずはお話を伺うところから始めます。
新しくなったサイトは、トップページからご覧いただけます。
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