せっかく美味しい料理ができた時、「綺麗に撮って残したい!」と思いますよね。でも、いざカメラを向けると……
- 光が足りなくて、なんだか色がくすんで見える
- 美味しそうな角度を探して、あーだこーだ調整しているうちに料理が冷めてしまう
- 結局、納得がいかなくてアップするのを諦める
そんな経験、ありませんか?実は私も、そんな「写真への格闘」が嫌いで、料理の写真をあげるのが少し苦手でした。
でも、最近のAIの発展のおかげで、そんな悩みもスッキリ解消!自分で撮影したイマイチ美味しそうに見えない料理写真もあっという間に魔法のように美味しそうなビジュアルへと補正してもらえるようになり、感激!!
加工の格闘はもうおしまい。一言でAIカメラマンを呼び出す方法
私がしていることは、スマホでパシャッと撮った写真をGeminiに送って、たった一言こうお願いするだけ。
「プロのカメラマンが撮ったように、美味しそうに見えるように加工して」
これだけです。難しい設定も、加工アプリでの細かな調整もいりません。
実際に、どれくらい変わるか見てください!
【舞茸と削りたてパルメザンのグリル】
こだわりのブロックチーズを削り、お気に入りのブラックペッパー をたっぷり振った一皿。


もう「写真撮影のセンスがないから…」とか「機材がないから…」なんて悩む必要はありません。AIにちょっと頼むだけで、いつもの一皿が、誰かに見せたくなるような素敵な記録に変わりますよ。
ちなみにこちらのレシピも、家にあった舞茸を美味しくいただきたいと思い、Geminiと相談して開発しました。レシピは以下のとおり。
【舞茸とパリパリチーズのオーブングリル】
「混ぜない」のが、舞茸のジューシーさとチーズのクリスピーさを両立させる秘訣です。
材料(1〜2人分)
- 舞茸:1袋(手で大きめにほぐす)
- オリーブオイル:大さじ1〜2
- パルメザンチーズ(ブロック):たっぷり削る
- ブラックペッパー:適量(お気に入りのものをガリガリと挽きます)
- 塩:少々(食塩は必ず天然塩を使います。精製塩はNG)
- チャイブ(青ネギでも可):適量
作り方
- 下準備:オーブンを 220℃(約425°F) に予熱します。
- 並べる:天板にクッキングシートを敷き、ほぐした舞茸を重ならないように並べます。
- 味付け:全体にオリーブオイル、塩、挽きたてのブラックペッパーを振ります。
- チーズをのせる(ここがポイント!):舞茸の上に、削りたてのパルメザンチーズをたっぷりと広げるようにのせます。※混ぜずに「のせるだけ」にすることで、チーズが独立してパリッと焼き上がります。
- 焼き上げ:220℃(425°F)のオーブンで約12〜15分焼きます。
- 完成:チーズが黄金色の網目状になり、舞茸の端がカリッとしたら出来上がり!仕上げにチャイブをのせて、彩り豊かに。
