AI秘書に3回「駄目です」と言われた夜──CEO傍島健友のnote連載「AIが働き、人が決める会社の記録」を紹介
2026年9月11日

ある夜、Tomorrow Access CEOの傍島は、自分の会社のAI秘書に続けて3回「それは駄目です」と言われました。止めたのはClaude Code上に組んだ仕組みで、止められたのは、その仕組みを作った本人です。
この夜の顛末は、noteの記事「うちの社名を使えばいい」に、Claude CodeのAI秘書が「駄目です」と言った日に書かれています。
傍島がnoteで連載中の「AIが働き、人が決める会社の記録」の1本です。
この記事では、連載の読みどころと、同じnoteで無料公開しているS-1(IPO登録書類)の読み物「S-1ジャーナル」について紹介します。
第1回:「秘書が欲しい」を本当に解決した話(8月17日公開)
運用の全体像と実装キットをまとめた有料記事です。9月に公開された第2回以降の3本は、いずれも無料で全文が読めます。
「秘書が欲しい」を、Claude Codeで本当に解決した|従業員ゼロの会社の運用実録(note)
第2回:AI秘書に3回「駄目です」と言われた夜(9月4日公開)
noteの販売ページを作る夜、「見本に自分の会社名を使えばいい」「画面はそれらしく作り直せばいい」という思いつきをAI秘書に止められ、最後には逆にAI秘書の誤りを傍島が止め返した話です。
「うちの社名を使えばいい」に、Claude CodeのAI秘書が「駄目です」と言った日(note)
第3回:何か月も不調だった自宅のネットを、AIと10日で片づけた(9月8日公開)
何か月も直らなかった自宅のネットの不調を、AIと10日で突き止めて解決した話です。AIは通信の記録を840メガバイト分読み込み、原因が自宅ではなく通信会社側にあることを見つけました。通信会社に直してもらうのではなく、自宅ルーターの設定1か所を変えて回避し、費用はゼロ。指示はすべて日本語でした。
何か月も調子の悪かった自宅のネットを、AIと10日で片づけました(note)
第4回:「すぐ着手」を押して7時間、何も始まっていなかった(9月9日公開)
AIに「すぐ着手」と指示したのに、7時間たっても作業が始まっていなかった話です。指示の言葉に「いつ」が抜けていると何が起きるか、そしてClaude Codeで3分でできる再発防止策が書かれています。
「すぐ着手」を押して7時間、何も始まっていませんでした(note)
同じnoteで読めるS-1ジャーナルの入り口
マガジン「S-1ジャーナル:上場時の登録届出書を10の問いで読み解く」は13本すべて無料です。S-1(IPO登録書類)は、米国企業が上場するときにSEC(米国証券取引委員会)へ提出する書類です。
「テスラが「まだ存在しない車」で上場した日」「現金15兆円のSpaceXが、それでも社債を出した理由」など、書類に書かれた事実を一つの物語として読ませる回が並びます。各回から、当社のS-1ジャーナルで公開している「10の問い」の解説本編に進めます。
マガジン「S-1ジャーナル:上場時の登録届出書を10の問いで読み解く」(note)
noteをフォローすると、次の回を見逃しません
noteで傍島をフォローするか、連載マガジンをフォローすると、新しい回を見逃さずに読めます。AIを仕事に組み込もうとしている方は、ぜひ最初の1本からどうぞ。
情報源
「うちの社名を使えばいい」に、Claude CodeのAI秘書が「駄目です」と言った日(note・2026年9月4日)
何か月も調子の悪かった自宅のネットを、AIと10日で片づけました(note・2026年9月8日)
「すぐ着手」を押して7時間、何も始まっていませんでした(note・2026年9月9日)
マガジン「S-1ジャーナル:上場時の登録届出書を10の問いで読み解く」(note)
当社のメールマガジンでは、シリコンバレーの最新トレンドやビジネス戦略に関する情報を発信しています。現在は配信システムの障害のため、新規のご登録と配信を一時停止しています。再開しだい、このサイトでお知らせします。


