
いよいよ CES 2026 が近づいてきました。
皆さん、準備は整っていますか?
こちらの要約版 は、「時間がないけれど、CES 2026 の全体像だけは素早く掴んでおきたい」という方向けに、主要ポイントだけをわかりやすくまとめています。
今年はソニー・サムスン・LGが歴史的な戦略転換を行う“特別な年”です。
まずはこの要約版で、起きている変化の全体像をサクッとチェックしていきましょう。
(より詳しい解説をご希望の方はこちらの徹底解説版をご参照ください。)

CESに初めて行く人向けのガイドブックを、11月16日に発売予定です
「CESかんたんガイドブック 2027年版」は、受賞製品の日本語一覧、会場別の時間割つきのルート、出張報告書の雛形をまとめたものです。
11月16日 発売予定
発売のお知らせは、メルマガの再開後にお送りします。配信システムの障害のため、メルマガの新規登録を一時停止しています。
📰 58年継続してきたソニーの出展形式が転換期へ
2026年1月にラスベガスで開催される「CES 2026」で、テクノロジー業界に大きな地殻変動が起きます。
58年間にわたりCESの象徴的存在だったソニーグループが、「グループとしての大規模出展」を終了し、事業会社ごとの出展形式へと移行します。
ただし、これは「撤退」ではありません。
- Sony Honda Mobility(SHM) は公式に出展を表明
- Altair Semiconductor(ソニー半導体部門の一部) も参加を予定
ソニーは、「家電のソニー」から「体験のソニー」へと進化しようとしています。
💎 サムスンとLGも大転換
- サムスン:メイン会場からラスベガスの最高級ホテル「ウィン(Wynn)」へ移転。CES史上最大級の4,628㎡のブースで「質重視」の戦略へ。
- LG:CES 2026 Innovation Awardsを18部門で受賞。世界初の透明ワイヤレスOLEDテレビなど、革新的な「Smart Life Solutions」を展開。
🚀 テック業界は“面積の時代”から“体験の時代”へ
CES 2026が示す新しい競争ルール
- ブースの大きさよりも体験の深さ
- B2CからB2Bへの転換
- 製品ではなくビジョンの共有
✏️ 注記
本記事作成時点(2025年11月16日)でソニーグループはCES 2026での出展方針について公式声明を発表していません。
本記事は、CES公式出展者情報・Altair発表・業界報道に基づいています。
🔖 要点まとめ
- ソニー:グループ出展を終了し、事業ごとに分散出展へ
- サムスン:最高級ホテルで「質重視」の新戦略
- LG:革新的技術で生活全体をスマート化
- 共通テーマ:“プロダクト(製品)”から“エクスペリエンス(体験)”へ
🎁 CES 初参加でも迷わない!
「CES®かんたんガイドブック」のご案内

「CES かんたんガイドブック 2027 年版」は、11 月 16 日発売予定です。受賞製品の日本語一覧、会場別の時間割つきのルート、出張報告書の雛形を、1 つの Google スプレッドシートにまとめています。
11月16日 発売予定
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